「巻いてもすぐ取れる…」
「朝セットしても気づいたら真っ直ぐ」
「猫っ毛だから仕方ないと思ってる」
そんなお悩みを持つ、ミディアムヘアの方へ。
実はそのお悩み、“巻き方”ではなく、髪質との付き合い方を変えることで解決できる場合があります。
特に、
・直毛でカールがつきにくい
・猫っ毛でボリュームが出にくい
・湿気で巻きがなくなる
・朝アイロンしても夕方には取れる
・動きが欲しいのに出ない
・顔まわりがペタッとして寂しく見える
・頑張って巻いても「なんか違う」感じになる
そんな方におすすめなのが【デジタルパーマ】です。
「パーマ=強くかかる」「傷みそう」「スタイリングが難しそう」というイメージを持っている方も多いですが、今のデジタルパーマはかなり進化しています。
薬剤や熱のコントロールによって、柔らかく自然な質感でかけることができるので、“パーマ感が強すぎないナチュラルな動き”を作りやすいのが特徴です。
特にミディアムヘアは、重さと軽さのバランスが大切な長さ。
毛先に自然なワンカールや柔らかい動きがあるだけで、全体の印象がかなり変わります。
・乾かすだけでまとまりやすい
・オイルをつけるだけで形になる
・巻かなくても動きが出る
・結んだ時も後れ毛が可愛い
・トップがふんわり見える
・朝のセット時間がかなり短くなる
など、毎日の扱いやすさも大きく変わります。
特に猫っ毛・直毛の方は、アイロンで頑張っても熱が抜けた瞬間にストンと落ちてしまったり、「巻いてるのに動いて見えない」という悩みを抱えている方が本当に多いです。
今回のお客様も、まさにそんな髪質。
「巻いてもすぐ取れるから、結局いつも同じ髪型になる」
「ふんわりしたいのにペタッとしてしまう」
そんなお悩みを解決するために、柔らかさを残しながら自然に動くデジタルパーマをご提案しました。
Before

それは髪質的に、“熱で一時的に形をつけても、その形が定着しづらい髪”だから。
頑張って巻いても、時間が経つとどうしても髪が元の真っ直ぐな状態に戻ろうとしてしまうんです。
特に直毛・猫っ毛の方は、髪の内部にカールを支える力が少ないため、アイロンで綺麗に巻けたとしても、その状態を長時間キープするのが難しいケースが多いです。
朝はいい感じでも、外に出て湿気を吸った瞬間に取れてしまったり、通勤や移動だけで毛先がストンとしてしまったり…。
「ちゃんと巻いたのに意味がない気がする」
そんな感覚になってしまう方も少なくありません。
だからこそおすすめなのが、ベースにデジタルパーマで“柔らかい土台”を作ってあげること。
ゼロから毎朝カールを作るのではなく、もともと髪に自然な動きがある状態にしておくことで、乾かすだけでもふわっとしたシルエットになりやすくなります。
さらに、デジタルパーマは熱を使って形を記憶させるパーマなので、特に「コテで巻いても取れやすい髪質」と相性が良いのも特徴です。
最近特に人気なのは、
【コテ巻き風デジタルパーマ】
昔のような“くるくる感の強いパーマ”ではなく、
「え、これ巻いてるの?」と思うくらい自然な柔らかさで、乾かしただけで毛先にふわっと動きが出る質感が人気です。
パーマっぽさを前面に出すというより、“元から髪が柔らかく見えるような質感づくり”に近いイメージ。
特にミディアムヘアは、毛先に少し動きがあるだけで、
・顔まわりが柔らかく見える
・全体に抜け感が出る
・重たく見えにくい
・女性らしい雰囲気が出る
など、印象がかなり変わります。
また、コテ巻き風パーマの良いところは、「頑張ってスタイリングしている感」が出にくいところ。
作り込みすぎず、でもちゃんとおしゃれ。
ラフなのに手抜きに見えない。
そんなバランスを作りやすいのが、この質感の魅力です。
今回のお客様も、普段から「巻いてもすぐ取れるから結局ストレートにしてしまうことが多い」とお悩みでした。
せっかく朝時間をかけても、数時間後には毛先が真っ直ぐ。
でも毎日巻かないとペタッとしてしまう。
その繰り返しで、「自分の髪質だから仕方ない」と思っていたそうです。
そこで今回は、毛先に柔らかいワンカールをつける【コテ巻き風デジタルパーマ】をご提案。
乾かすだけでも自然に内側へ入るように設計しているので、朝は軽くオイルやバームをつけるだけでもOK。
さらに、ベースにカールがあることで、もし軽く巻き足したい日があっても、いつもより簡単に動きがつきやすくなります。
「頑張って巻く」から、
「乾かしたらなんかいい感じ」へ。
毎朝のスタイリングが少し楽になるだけでも、髪に対するストレスってかなり変わります。
・巻いてもすぐ取れる
・ボリュームが出ない
・柔らかい動きが欲しい
・毎朝のセットを楽にしたい
そんな方には、ミディアム×コテ巻き風デジタルパーマ、かなりおすすめです。

髪質に合わせて薬剤を選定し、途中もかかり具合をしっかりチェックしながら進めていきます。
After

乾かして毛先にオイルをつけるだけで、自然な動きが再現できるのもデジタルパーマの大きな魅力です。
「朝は時間がないけど、ちゃんと髪は可愛くしていたい」
そんな方にこそ、相性の良いメニューだと思います。
特にミディアムヘアは、長さがある分アレンジの幅も広く、デジタルパーマとの相性がかなり良いレングス。
最近人気の、
・韓国っぽいくびれヘア
・外ハネベースの柔らかいスタイル
・レイヤーを活かした軽い動き
・顔まわりに流れが出るデザイン
なども、パーマの土台があることでより再現しやすくなります。
ストレートだけだと、どうしても“硬く見えやすい”“動きが出づらい”という直毛さん特有の悩みがありますが、毛先に柔らかいカール感が入るだけで、髪全体の雰囲気がかなり変わります。
質感が柔らかく見えることで、女性らしさや抜け感も自然に出やすくなるんです。
また、猫っ毛さんに多い「トップがペタッとしてしまう問題」。
朝しっかり巻いても時間が経つとボリュームがなくなってしまったり、顔まわりが寂しく見えてしまったり…。
特に湿気がある日は、せっかくセットしてもすぐ崩れてしまうこともありますよね。
デジタルパーマは、毛先だけでなく全体のシルエットにも柔らかい空気感を作りやすいので、“自然なふんわり感”を出しやすいのも特徴です。
「頑張って盛るボリューム」ではなく、あくまで自然。
触った時も柔らかく、作り込みすぎない質感になるので、大人っぽいミディアムヘアともすごく相性が良いです。
そして意外と多いのが、
「結べる長さは残したいけど、下ろしても可愛くしたい」
というご相談。
仕事上まとめ髪が必要だったり、暑い日は結びたい。
でも、下ろした時にはちゃんとおしゃれに見せたい。
ミディアムヘアって、その“ちょうどいいバランス”を求める方が本当に多い長さなんです。
そんな方にも、デジタルパーマはかなりおすすめ。
結んだ時に後れ毛や毛先に自然な動きが出るので、ラフにひとつ結びしただけでも雰囲気が出やすくなります。
何気ないまとめ髪でも、毛先に柔らかさがあるだけで一気にこなれて見えるんです。
さらに、毎朝コテでしっかり巻き込まなくても形になりやすいので、
・朝の準備をラクにしたい
・スタイリングが苦手
・不器用だから巻くのが難しい
・アイロンによる熱ダメージを減らしたい
・雨の日でも崩れにくくしたい
そんな方にもぴったりです。
特に、毎日高温アイロンを通している方は、知らないうちに毛先が硬くなったり、乾燥してまとまりにくくなっていることもあります。
デジタルパーマ=ダメージというイメージを持たれることもありますが、実は“毎日の高温アイロンを続ける負担”の方が積み重なるケースも少なくありません。
もちろん、髪の状態に合わせた薬剤選定や、かけ方の見極めはとても大切。
だからこそ、
「パーマで失敗したことがある」
「広がった経験がある」
「自分に似合うかわからない」
そんな不安がある方こそ、一度しっかりご相談いただきたいと思っています。
髪質・履歴・普段のスタイリング方法を見ながら、無理に強くかけるのではなく、“扱いやすくなるためのパーマ”をご提案しています。
猫っ毛・直毛だからこそ叶う、柔らかくナチュラルなミディアムヘア。
「毎朝巻かなきゃ…」から少し解放されて、乾かすだけでなんか可愛い。
そんなヘアを楽しんでみませんか?
ご予約・ご相談、お待ちしております◎
桐山弘一

